約款同意


  

福井しあわせ元気国体(総合開会式・総合閉会式)・福井しあわせ元気大会(開会式・閉会式)
一般観覧者入場券申込み

下記の注意事項、販売約款について同意の上、「申込み画面へ進む」ボタンを押して下さい。

お問合せは 0776-20-2010 午前9時~午後6時(土日・祝祭日を除く)


福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会

開会式および閉会式 一般観覧者入場券 申込約款

(総則)
第1条 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」の総合開会式(以下「総合開会式」という。)および総合閉会式(以下「総合閉会式」という。)ならびに第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会」の開会式(以下「開会式」という。)および閉会式(以下「閉会式」という。)一般観覧者入場券(以下「入場券」という。)の申込者は、本約款に同意したものとみなします。

(募集)
第2条 「福井しあわせ元気」国体・障害者スポーツ大会実行委員会(以下「実行委員会」という。)は、次のとおり総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式の一般観覧者を募集します。
(1) 一般席(車いす席および情報保障席以外の席)
(2) 車いす席(車いす利用者およびその同行者が利用する席)
(3) 情報保障席(聴覚に障がいのある方のために磁気誘導ループを設置し、手話・要約筆記・筆談ボランティアを配置した席)
2 入場券の料金(以下「入場料」という。)は、以下のとおりとします。
(1) 総合開会式は、おとな(中学生以上の方をいう。)1,000円、こども(小学生以下の方をいう。)500円
(2) 上記(1)以外は、無料
3 座席は、1席につき1名の着席となり、入場券1枚が必要となります。乳幼児でも座席を使用する場合は、入場券が必要となります。

(申込み)
第3条 入場券を希望する者(以下「申込者」という。)は、次のいずれかの方法により、実行委員会に申し込むものとします。
(1) 実行委員会のインターネット一般観覧者申込フォームに必要事項を入力して送信する方法
(2) 「開会式・閉会式一般観覧者入場券申込ガイド」付属の専用申込用紙に必要事項を記入して郵送または持参する方法
2 前項の申込みは、平成30年4月27日から6月11日までの間に行うものとします。ただし、郵送で申し込む場合は、平成30年6月11日当日の消印を有効とします。
3 申込回数は第1項のいずれかの方法により総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式毎に、それぞれ1人1回限りとし、1回で申し込める人数は一般席で4名まで、車いす席と情報保障席は同行者を含めて2名までとします。
4 当選通知書、入場券等を郵送するために、申込者は、住所欄に郵便番号、都道府県・市区町村名から番地まで(アパート・マンションにお住まいの方は、その名称と部屋番号まで)を正確に記入しなければなりません。
5 申込者は、本人確認の用に供するため、氏名のフリガナ、生年月日を記入しなければなりません。
6 一度に複数人の申込みを行う場合は、申込者の中から代表申込者を定めなければなりません。

(無効の申込み)
第4条 総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式毎に、次に掲げる申込みは、申込みのあった単位(用紙1通または1フォーム。以下「申込単位」という。)で無効とします。
(1) 虚偽の事項を記載した申込み
(2) 同一の者(代表申込者である場合も含む)が行った複数の申込みのうち、最後に到着した申込み以外の申込み
2 必要な事項を記載していない申込みは、申込単位で無効となることがあります。

(当選者等の決定)
第5条 実行委員会は、申込期間終了後に当選者を決定するものとし、申込者数が予定席数を上回った場合は、申込単位で抽選を行い、総合開会式については当選者、補欠当選者または落選者を、総合閉会式ならびに開会式および閉会式については、当選者または落選者を決定します。なお、補欠当選者の中から第9条第1項により繰上当選者を決定し、補欠当選者のうち、繰上当選とならなかった者は、落選者とします。

(当選者の通知)
第6条 実行委員会は、第5条による抽選の結果を当選、落選等にかかわらず、申込者(複数人での申込みの場合はその代表申込者。以下同じ。)全員に通知します。

(申込の確定)
第7条 総合開会式の当選者は、実行委員会が送付する「振込通知書」により、所定の期日までに入場料を申込単位毎に納入しなければなりません。所定の期日までに納入がない場合は、当選が申込単位で無効となります。

(入場券の送付)
第8条 実行委員会は、以下に定める者に入場券を送付します。なお、入場券に表記されている氏名が誤って表記されている場合は、入場できないことがありますので、速やかに実行委員会に申し出なければなりません。
(1) 総合開会式については、第7条による入場料の納入があった申込者
(2) 総合閉会式ならびに開会式および閉会式については、当選者全員(複数人での申込みの場合はその代表申込者)

(繰上当選)
第9条 実行委員会は、必要に応じて総合開会式の補欠当選者の中から、第5条の抽選の際にあらかじめ付した順位により繰上当選者を決定します。
2 総合開会式繰上当選者への通知、振込通知書および入場券の送付については、第6条から第8条までの規定を準用します。

(主催者の権利)
第10条 実行委員会は、本約款に違反した者に対し、以下の権利を有します。
(1) 総合開会式については、入場料金を払い戻すことなく、入場券に基づく入場の権利を取り消し、入場券の返還請求をすること
(2) 総合閉会式ならびに開会式および閉会式については、入場券に基づく入場の権利を取り消し、入場券の返還請求をすること
(3) 総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式会場への立ち入りを拒否すること
(4) 総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式会場から退去させること

(損失の責任)
第11条 入場券の保持者(以下「保持者」という。)は、総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式の開催前、開催中および開催後を問わず、総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式を観覧することに付随して生じた身体への危害および財産上を含む全ての損害および損失を負担することとします。ただし、身体への危害、財産上の損害または損失が実行委員会の重大明白なる過失により生じた場合は、実行委員会が、個別、限定的に責任を負担します。

(個人情報の取扱い)
第12条 実行委員会は、申込みの際に得た申込者に係わる個人情報を、当選者への入場券の発送や本人確認等、総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式の安全かつ円滑な運営および管理のためにのみ利用します。

(入場券の譲渡禁止)
第13条 正規の手続により入場券を保持する者に限り、これを使用する権利を有するものとし、入場券を他人に譲渡し、または貸与することを禁止します。

(入場券の紛失)
第14条 入場券を紛失した者は、速やかにその旨を実行委員会に届け出なければなりません。
2 実行委員会は、届け出た者が入場券を紛失した者であると確認できた場合に限り、入場券の再発行を行います。なお、入場券の再発行を受けた後において、紛失した入場券を発見したときは、すみやかに、実行委員会に返納しなければなりません。

(他用途利用の禁止)
第15条 入場券を、広告、販売その他の営業目的(販売に供すること、景品または競争若しくは抽選の商品として利用に供すること等)に利用することはできません。

(運営管理)
第16条 総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式会場に入場する際は、必ず入場券を持参しなければなりません。
2 入場の際は、原則として、運転免許証、障害者手帳、パスポート、個人番号カード等の公的機関が発行する顔写真付きの身分証明書(以下「本人確認書類」という。)と入場券を照合して本人の確認を行います。必ず、本人確認書類を携行してください。ただし、顔写真付きの身分証明書をお持ちでない場合は、顔写真付きでない身分証明書が2点必要となります。
3 入場券を持参されない場合および本人確認できない場合は、原則として総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式会場に入場することができません。
4 入場口以外でも係員から本人確認書類の提示を求められた場合は、これに応じなければなりません。
5 保持者は、入場の際に、総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式の秩序保持および円滑な運営を行うために実行委員会が行う手荷物、所持品等の検査に応じなければなりません。
6 保持者は、実行委員会の定めに従い、持込禁止物の持込みおよび禁止行為等を行ってはなりません。
7 保持者は、実行委員会が予め指定する座席に着席しなければなりません。ただし、実行委員会が総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式を運営および管理するために必要であると認め、座席の変更を求めた場合は、保持者はこれに従わなければなりません。

(入場料金の払戻し)
第17条 荒天その他特別な事情により、総合開会式および総合閉会式ならびに開会式および閉会式が予定する会場で行われなかった場合、入場券は無効とします。この場合に限り、第7条により入場料を納入した者に対し、定額小為替を郵送することにより払戻しを行います。その他理由では払戻しはいたしません。



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